【KAMIKAZE E-JUICE】R-BULL BLUE EDITION(アールブル ブルーエディション)リキッドのレビュー

投稿日:2018/07/13 16:00
最終編集日:

KAMIKAZE E-JUICER-BULL BLUE EDITIONレビューを行います。

VAPEデビューの時に必ずと言っていいほど考慮の一つに入るメーカーはKAMIKAZEではないでしょうか。

事実、私が初めて購入した時はKAMIKAZEのリキッドでした。

日本製というのと、値段が比較的購入しやすいということが選ぶ一つの要因となっていると思います。

今回は翼の生えるあのドリンクをフューチャーしたであろうリキッドです。

それでは早速レビューしていきます。

R-BULL BLUE EDITIONの詳細

KAMIKAZEはあのエナジードリンクを参考とするリキッドを多く作っているイメージです。

通常版・シルバー版がこれ以外にもあるんです。

ただ、私のなかでもBLUE EDITIONなんてのがあるというのは知らなかったです。

何がBLUEなの?っていうと、エナジードリンク側でもブルーベリー味のものがあり、それをそのまま表現している、ということなんですね。

そのため、このリキッドもエナジードリンク + ブルーベリー味となっております。

メーカー KAMIKAZE E-JUICE(カミカゼ イージュース)
商品名 R-BULL BLUE EDITION(アールブル ブルーエディション)
容量 10ml / 15ml
価格 890円 / 1080円
フレーバー エナジードリンク/ブルーベリー など
VG/PG 70/30
ニコチン 0mg
生産国 日本
ボトル素材 プラスチック/ドロッパー
キャップ方式 チャイルドプルーフ使用のキャップ

【KAMIKAZE E-JUICE】R-BULL BLUE EDITION

【KAMIKAZE E-JUICE】R-BULL BLUE EDITION

キャップの開け方

【KAMIKAZE E-JUICE】R-BULL BLUE EDITION

キャップはチャイルドプルーフを使用しています。

そのため、以下の手順で開きましょう。

  1. キャップを上記写真のように隙間が無くなるくらい押し込む
  2. 反時計回りに開く

これで無理なく開けられると思います。

【KAMIKAZE E-JUICE】R-BULL BLUE EDITION

標準的なドロッパーボトルです。

側面を押すことでリキッドを注ぐことが出来ますね。

ほんの少し硬いので、ちょっと注ぎ辛いかもしれません。

リキッドを嗅いでみた感想

笑っちゃうくらいあのエナジードリンク

ケミカルさがそのまま凝縮されている感じです。

分かりやすいし、味の想像もしやすい。

ブルーベリーはどこにいるのかなと思うんですがこれがちょっと分かり辛い匂いだけだと奥に引っ込んでるのかなあと思います。

味見した感想

爪の先に少し付けて舐めてみます。

香りの印象と味の印象に大きな差は無いですね。

ただ、ブルーベリーをなんとなく感じるかなあくらいです。誤差の範疇かもしれません。

エナジードリンク感は非常に強く感じて、最後に残る味の感覚がブルーベリー。

自然なブルーベリーではなくて、人工的に作った香りですかね。

もともとのエナジードリンクもそんな感じですし、かえってこれは再現度高いかもしれません。

吸ってみた感想

【KAMIKAZE E-JUICE】R-BULL BLUE EDITION

右側のチューブがRIG V3とGOON LPの組み合わせです。低抵抗用。

左側のMODがLoch NessとGalaxies。高抵抗用。

DLで吸うに適したチューブとアトマイザーの組み合わせ、MTLで吸うのに適したMODとアトマイザーの組み合わせを用意したという感じです。

DLは普段あまりしませんが、ここぞというときに真価を発揮するGOON LP。

手頃な値段ながらもMTLなら相当の評価をほしいままにしているGalaxies。

試飲する環境として私の用意できる精一杯を用意してみました。

吸引環境

MOD RIG V3 / Loch Ness
アトマイザー GOON LP / Galaxies
コイル(RDA、RDTAなどの場合) フューズドクラプトン / シングルクラプトン
ドリップチップ どちらも同梱のもの
エアホールの調整 全開 / 全閉

高抵抗での味の感想

0.7Ω、18Wで吸ってみます。一般的に吸うMTL想定です。

エナジードリンクのあのケミカルさはやはり強く感じます。

ブルーベリーは吐き終わった後にほんの少し感じる程度でしょうか。

本家のエナジードリンクもこんな感じだったような記憶があります。

ブルーベリー・・・あー・・・これかなあ・・・というように薄い印象。

舐めた時や香り程味を強く感じません。

このセッティングでこの薄い感じならDLで吸うと味が飛びそうな印象です。

これ以上味を濃くしようとしてしまうとバランスが崩れてしまうのかも知れません。

エナジードリンクを強くしてもブルーベリーが居なくなってしまうし、ブルーベリーを強くしてもエナジードリンク感が薄くなる。

それならこの塩梅にバランスを置くのが良いのかもしれませんね。

低抵抗での味の感想

0.4Ω、34W想定で吸ってみます。(メカニカルMODなのでW数自体はありません)

エナジードリンク感ががっつり薄れます。

KAMIKAZEのリキッドはスターターキットを想定して作られている印象があるので、あまりこういうセッティングは向いていないのかもしれません。

味が飛んでしまっていて、良さが消えていると思います。

終わりの方でそれとなく香るのですが、エナジードリンク特有の癖とかケミカル感のある味が無くなっていて勿体ないです・・・。

このリキッドを美味しく味わうのであればやはり高抵抗とは言わないながらもDLで吸わない方がいいのではないでしょうか。

スティープ後の味

1週間スティープしてみました。

想像通りというか、エナジードリンクの角がほんの少しとれ、丸みを帯びた味がします。

錯覚の範疇かもしれません。

ただ、このリキッドはエナジードリンクの尖った感じが良いので、スティープせずすぐ吸ってしまうのが良いんだと思います。

総評

特別これはすごい!という味ではないですが、エナジードリンクを求めている人にはお勧めできるリキッドではあります。

ただ、このエナジードリンク×ブルーベリーじゃないと!という方には少々物足りないリキッドかもしれません。

また、KAMIKAZEのリキッドのなかでも入手難度が高いです。

あまり見かけないリキッドでもあり、その敷居の高さも相まって購入に踏み切るのが難しいかもしれませんね。

あとは、炭酸感を表現していないのが惜しい!

清涼剤かメンソールが適度に添加されていれば後ひく美味しさになるように思います。

夏にぴったりのスースー感もあって、エナジードリンクで元気になれそうだったんですけどね。
ちょっとその点だけが一番残念でした。

なので自分で清涼剤やメンソールを添加すると化けるかもしれません。

個人的にはそちらの方が好みではありました。

【KAMIKAZE E-JUICE】R-BULL BLUE EDITION

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