【BaksLiquidLab.】GotlandPepparkakorのレビュー

投稿日:2018/08/06 16:00
最終編集日:

BaksLiquidLab.のVAPEリキッド、GotlandPepparkakorのレビューです。

GotlandPepperkakor (ゴットランド・ペッパーカーカー)」、通称「ぺぱかか」。

ジンジャークッキー&蜂蜜&煙草&シナモンがブレンドされたリキッドです。

「ペッパーカーカー」はスウェーデンの伝統的なクッキーの名称。

甘い菓子砂糖とジンジャー、パイプタバコの様な香りや蜂蜜とシナモンが全体のバランスを整え、全体的にはスッキリとした味わいになっています。

セッティング次第で味が変わるので60mlの大容量を活用して様々な風味をお試しください!

とのことです。

それでは早速、レビューしていきます。

GotlandPepparkakorの詳細

【BaksLiquidLab.】GotlandPepparkakor

GotlandPepperkakor (ゴットランド・ペッパーカーカー)。

なかなか聞きなれない言葉ですが、こちらのリキッドはBaksLiquidLab. aka「おしんさん」という方が個人製作されたものです。

ネットやSNSを通してVaperのあいだで人気が出て、現在では日本のVAPEリキッドでは有名なブランドとなりました。

VAPEのリキッドと言えば、フルーツ味、メンソール味、タバコ味などのシンプルなフレーバーが一般的ですが、BaksLiquidLab.のリキッドは様々なフレーバーが絶妙なバランスで混ざり合って、複雑ながらも唯一無二的なリキッドを作り上げています。

このGotlandPepperkakorもフレーバーはジンジャークッキー&蜂蜜&煙草&シナモンで、一見、「クッキーと煙草って合うの?」とも思われがちですが、BaksLiquidLab.は本当に絶妙なバランスで仕上げてきます。

メーカー BaksLiquidLab. (バクス・リキッド・ラボ)
商品名 GotlandPepperkakor (ゴットランド・ペッパーカーカー)
容量 60ml
価格 2,500円 (税込2,700円)
フレーバー ジンジャークッキー、ハチミツ、煙草、シナモン
VG/PG 70/30
ニコチン 0mg
生産国 日本
ボトル素材 ユニコーンボトル
キャップ方式 チャイルドプルーフ式

【BaksLiquidLab.】GotlandPepparkakor 【BaksLiquidLab.】GotlandPepparkakor

キャップの開け方

【BaksLiquidLab.】GotlandPepparkakor

  1. キャップを下に押し込む
  2. キャップを左に回す

【BaksLiquidLab.】GotlandPepparkakor

ユニコーンボトルなので、このままタンクなどに充填しやすいです。

リキッドを嗅いでみた感想

少し嗅いだことがあるようなないような香りです。甘〜いハチミツの香り、ピリッとするようジンジャー、シナモンの香り、そしてベースにはクッキーの粉感のある香りです。

しかし、これを一回嗅いだだけではピンとは来ません。スウェーデンの家具屋、IKEAにジンジャークッキーがあり、それに近い香りだと思いますが、匂いを嗅いだ限りだと少しわかりにくい印象です。

甘みとベースにある何か、デザート系というのは判別できますが、このリキッドは吸ったらどんな味なのだろうと想像を巡らせてしまいます。

リキッドを舐めてみた感想

舐めてみると匂いを嗅ぐよりも余計にわからなくなりました(笑)。

甘みと苦味がありますが、それが何であるかは僕には少し判別不能です。

吸ってみた感想

【BaksLiquidLab.】GotlandPepparkakor

最近、お気に入りのRDA、WASP NANOとPico Squeeze 2。

WASP NANOはシンプルに組みやすく、濃くも薄くもなくちょうど良い感じで味が出ます。

吸引環境

MOD Pico Squeeze 2
アトマイザー Wasp Nano RDA
コイル カンタルA1 24ゲージ
エアホールの調整 大きめ

高抵抗での味の感想

0.9Ω、20W。

味に派手な感じはない低めの感じですが、クッキー&煙草という印象。

嗅いだ時にあった甘い雰囲気が少し抑えられていて、重めの印象。

決して甘くないというわけではないのですが、渋めのクッキーフレーバーです。

煙草という味の印象ですが、実際にこれがリキッドに入っている煙草のフレーバーが出している味なのかは少し不明です。少し苦味のあるようなクッキーの裏にある何らかのフレーバーです。

非喫煙の僕ですが煙草が入っているとは言っても、煙草感が強いわけではないので難なく吸うことができます。

デザート系と言われていますが、高抵抗で吸う限りでは甘みは抑えられて、どちらかというと大人のデザートです。夜のデザートという印象。

低抵抗での味の感想

0.3Ω、20W。
吸ってみてガラッと印象が変わりました。

トーンが明るめになり、ハチミツなどの明るい味が増し、先ほどの高抵抗での重めのトーンから変わってきます。低抵抗の方が個人的には親しみやすい印象です。

甘みも若干プラスされる感じです。

クッキーの香ばしい感じもあり、本当にオヤツとしてのクッキーを食べているかのようです。

しかも、今まで食べたクッキーのなかでも高級感のある部類のクッキーの味です。

スティープ後の味

スティープ後の味はさほど変わらない様子です。

開封直後からの味もしっかりとしているのでスティープを待たずに楽しめます。

また設定によって味の出方が変わるので自分のお好みの味を探すのも楽しいでしょう。

総評

ネットで人気があるというのも頷けるBaksLiquidLab.の「GotlandPepperkakor (ゴットランド・ペッパーカーカー)」。

VAPE自体の印象をころっと変えてしまうかもしれない、何か特別な力のあるリキッドです。

僕個人としてはオヤツとしてコーヒーや紅茶と一緒に吸うのがお気に入りです。

煙草が苦手という人でもこのリキッドは吸えます。ベース部分の隠し味的に煙草味があるので、煙草の風味をダイレクトに感じることはありません。

紙タバコをだけを吸っている人からしたら、ジンジャークッキー味のけむりを吸っていると知ったら、驚かれるであろうフレーバーですよね。

個人的にVAPEの面白いところはこのユニークさで、もっとVAPEで色々なフレーバーを楽しみたいですね。

GotlandPepperkakor (ゴットランド・ペッパーカーカー)が買える通販サイト

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