【MK Lab】こいこい 霧流れ (Misty Draw)のレビュー

投稿日:2018/08/24 16:00
最終編集日:

【MK Lab】こいこい 霧流れ (Misty Draw)のレビューMK LabのVAPEリキッド、こいこい 霧流れ (Misty Draw)のレビューです。

光札、桐に鳳凰をモチーフとしたイラストです。
サブΩアトマイザーで使用しても味がとばないVG MAXの爆煙リキッドに調整されています。
味のテイストは濃厚なバニラにメロンの香りを乗せました。
(MK Labウェブサイト)

それでは早速、レビューしていきます。

こいこい 霧流れ (Misty Draw)の詳細

【MK Lab】こいこい 霧流れ (Misty Draw)のレビュー『Koi-Koiシリーズ』は花札のこいこいをモチーフに、それぞれの役を擬人化した和風ラベルと濃厚な甘い味で男女問わず長く愛されているシリーズ。
このデザイン、日本のアキバ系と言って良いのでしょうか。オタクが好きそうなデザインですね(笑)
花札は昔、よく友達と遊びました。花札の絵柄がとても印象的で、子供の頃はその不思議な絵柄に日本の古い文化を感じていました。現代の花札は江戸時代中期ごろのに出来たとされています。
時代は流れて現代の「霧流れ」はVAPEのリキッドの名前。バニラとハニーデュー(メロン)のフレーバー。
一体どういうフレーバーなのでしょうか。

メーカー MK Lab (エムケー・ラボ)
商品名 こいこい 霧流れ (Misty Draw)
容量 20ml
価格 税込1,380円
フレーバー 濃厚バニラ/ハニーデュー(メロン)
ニコチン 0mg
生産国 日本
ボトル素材 ユニコーンボトル
キャップ方式 ノーマル

【MK Lab】こいこい 霧流れ (Misty Draw)のレビュー

【MK Lab】こいこい 霧流れ (Misty Draw)のレビューキャップの開け方

【MK Lab】こいこい 霧流れ (Misty Draw)のレビューこちらのボトルは特にチャイルドロックなどはされていませんので、普通に右回しで開けていきます。
【MK Lab】こいこい 霧流れ (Misty Draw)のレビューユニコーンボトルなので、このままタンクなどに充填しやすいです。

若干、間口が広めですので、リキッドの受け口が狭いアトマイザーは注意が必要かもしれません。

リキッドを嗅いでみた感想

濃厚なメロン+バニラカスタードの香り。これは以前僕が吸ったことのあるBeard Co. VapeのGreen(メロン・カスタード味)とそっくりな香りです。
霧流れの方が若干香りが濃いです。モッタリとした濃厚感があります。
Beard Co. Vapeはシャービックという粉末を水で溶いて冷凍庫で固めるおやつのメロン味を思い出しました。
霧流れも同じ香りなので、おそらく似たような味になると思いますが、一体どうでしょう。かなり濃厚そうな香りです。

リキッドを舐めてみた感想

リキッド自体が美味しい、というのが感想。とても濃厚なメロン+バニラ。舐めて美味しいと感じるものは吸っても美味しいことが多いのですが、このリキッドはほんの一滴でも濃厚で満足する味です。

かすかに清涼剤のような感じもありますが、清涼剤は入っていないですよね。

これはあまり勧めてはいけないことだと思うのですが、このリキッド一度舐めてみてください。かなり美味しいです(笑)。

吸ってみた感想

【MK Lab】こいこい 霧流れ (Misty Draw)のレビューWASP NANOとiStick Pico 75W。WASP NANOはシンプルに組みやすく、濃くも薄くもなくちょうど良い感じで味が出ます。

<吸引環境>

MOD iStick Pico 75W
アトマイザー Wasp Nano RDA
コイル カンタルA1 24ゲージ
エアホールの調整 大きめ

高抵抗での味の感想

0.9Ω、20W。

うん、美味しいです。先ほど書いたメロン・シャービック味に近いのですが、それよりもさらにバニラ感なのか、シナモンなのか少し燻した感じの深みのあるフレーバーです。

メロン+バニラ+シナモンのような味(シナモンは入っていませんが)、どれが突出しているというわけでもなく、うまくまとまっています。

スティープなしの状態でも十分に味が楽しめるのは、さすが日本でも歴史のある会社のリキッドというところです。

低抵抗での味の感想

0.3Ω、20W。

さほど高抵抗の時と変わらない印象ですが、より味がビビッドになった感じはします。トーンが明るくなった印象です。

メロン+バニラのメロン・シャービック感ですね。甘いスイーツ系で濃厚なリキッドですが、頭が疲れた時や起きたての時に良さそうです。明るい印象の味です。

30Wまで上げてみるとミスト量が上がり、より味がわかりやすくなりますが、味の質自体は20Wとほぼ変わりません。

抵抗値、W数などを変化させることにより、味の出方が色々変わりやすいと思いますので、お好みの抵抗値を探すと良いでしょう。

個人的には高抵抗でも低抵抗でもそれぞれに美味しいと感じました。

スティープ後の味

リキッドが落ち着いてきた感じで、さらに美味しい味になりました。

雑味も少なくなり、シンプルにメロン+バニラの味が出ています。リキッドが出したかった本来の味はスティープ後の味かもしれません。

もちろん、開封直後でも味を楽しめますのでスティープを待つ必要もありません。

総評

バニラ+ハニーデュー(メロン)味。甘さは強い方なので、甘党の方にオススメです。ただ、甘さが強いと言っても、意外と引き際の良い甘さなので、くど過ぎるということはありません。

甘い系が苦手という人でも味は良いので、たまには吸ってみても良いと思います。

個人的にはバニラというよりはバニラカスタードと捉える方が合っているかなと思います。お菓子などで使うバニラ・エッセンスとは少し香りが違います。

バニラがメイン、そしてメロンがトップにという印象のリキッドです。

吐き始めはメロン+バニラですが、吐き終わるあたりに、たまに青臭さを感じることもあります。

メロンの味がしっかりと出てくれると、バニラの甘みの中にもスッキリ爽やかさが出てより美味しく感じます。

甘い系でくどすぎないリキッドを求めている方には、この「こいこい霧流れ(Misty Draw)」がオススメ。ぜひ一度、お試しください。

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