【SOUCE】Aromatic coffee & Blend tobacco(アロマティックコーヒー&ブレンドタバコ)リキッドのレビュー

投稿日:2018/05/31 12:00
最終編集日:

今回は、【SOUCE】Aromatic coffee&Blend tobacco(アロマティックコーヒー&ブレンドタバコ)リキッドのレビューです。

以前より人気があり、評判になっていたリキッドです。単なるコーヒー、タバコではなく「アロマティックコーヒー&ブレンドタバコ」そこにかける意気込みやいかに!?

洗練されたパッケージにも惹かれますよね。それでは早速レビューしていきましょう!

Aromatic coffee&Blend tobaccoの詳細

【SOUCE】Aromatic coffee&Blend tobacco(アロマティックコーヒー&ブレンドタバコ)リキッド

ソース。

これほどシンプルなブランド名で来るとは!良いですよね、意気込みを感じます。名前を聴いて、何となく液体を想起させてくる感じですよね。

一番注目すべきなのは、やはりリキッド名にもある「アロマティックコーヒー&ブレンドタバコ」。

え、普通のコーヒーでも単純なタバコでもないの?何が他と違うの?と思うわけです。

それも含めて吸っていけば分かることだと思うのですが、個人的には名前からそういうことを考えていくのが楽しくて仕方がないんですね。

込められた想いが名前から伝わると思います。名前から味を想像する。これはおすすめですよ。洗練されたパッケージも好みですし、シンプルなのも最高に良いですね。

メーカー SOUCE(ソース)
商品名 Aromatic coffee&Blend tobacco(アロマティックコーヒー&ブレンドタバコ)
容量 60ml
価格 3500円
フレーバー タバコ / コーヒー
VG/PG MAXVG
ニコチン 0mg
生産国 シンガポール
ボトル素材 ユニコーンボトル
キャップ方式 キャップでの着脱

【SOUCE】Aromatic coffee&Blend tobacco(アロマティックコーヒー&ブレンドタバコ)リキッド

キャップの開け方

【SOUCE】Aromatic coffee&Blend tobacco(アロマティックコーヒー&ブレンドタバコ)リキッド

キャップはチャイルドプルーフ機能がありますので、ただ回すだけでは空回りしてしまい、開けることが出来ません。以下の手順で開けましょう。

  1. キャップを押し込む
  2. 上記のように隙間が無くなることを確認
  3. 時計回りに押し込んだまま回す

コツが必要ですが、上記手順で開くことでしょう!

【SOUCE】Aromatic coffee&Blend tobacco(アロマティックコーヒー&ブレンドタバコ)リキッド

先端の細いユニコーンボトルの特長が生きています。リキッドチャージし辛い穴の狭いアトマイザーにも楽々チャージ可能です。私はこの形式が好きですね。

リキッドを嗅いでみた感想

ビターなコーヒーを想起させますね!

ブラックよりであるけれど、微糖ではない凄く絶妙な所に位置してるイメージですね・・・。難しい。
ドリップしたての香り位非常に芳しいんですが、苦みを香りからは感じないんですよね。

ここにアロマティックコーヒーの意図があるかもしれません。

また、タバコの香りもそこにあるんですよね。

紙巻タバコのあの独特の臭いではなくて、これも落ち着くようなタバコなんです。

すごいな、これリラックスというところに注力を置いたようなそんな雰囲気があります。

香りにこだわっているのが分かります。

断続的に匂いを嗅いでいると、奥のタバコが全面に来るかもしれません。これ、タバコの方がもしや強いのでは・・・?

味見した感想

ペロッと舐めてみますね。(良いVAPERの方は真似しないでください)
爪の先に少し付けて舐めてみます。

全部タバコ!ビックリする!

紙巻タバコも彷彿とさせるなーこれは。

香りだけだとコーヒーと混ざり合い、その印象も無かったのですが、これは結構強い。

ナッツ系の香りではないタバコです。VAPEでのこの味はなかなか無いかもしれません。

グリセリン特有の甘味で香りが抜けたあとは多少甘いですが、それまでは非常に硬派でビターな味です。大人の味。

吸ってみた感想

【SOUCE】Aromatic coffee&Blend tobacco(アロマティックコーヒー&ブレンドタバコ)リキッド

真ん中のチューブがRIG V3とGOON LPの組み合わせです。低抵抗用。

右側のMODがLoch NessとGalaxies。高抵抗用。

DLで吸うに適したチューブとアトマイザーの組み合わせ、MTLで吸うのに適したMODとアトマイザーの組み合わせを用意したという感じです。

DLは普段あまりしませんが、ここぞというときに真価を発揮するGOON LP。手頃な値段ながらもMTLなら相当の評価をほしいままにしているGalaxies。試飲する環境として私の用意できる精一杯を用意してみました。

今回の吸引環境

MOD RIG V3 / Loch Ness
アトマイザー GOON LP / Galaxies
コイル(RDA、RDTAなどの場合) フューズドクラプトン / シングルクラプトン
ドリップチップ どちらも同梱のもの
エアホールの調整 全開 / 全閉

高抵抗での味の感想

0.7Ω、18Wで吸ってみます。一般的に吸うMTL想定です。

うわー!これは舐めた印象そのままだ。

コーヒーの味が前に立っておらず、タバコ感が満載

紙巻タバコの代替として考えるなら相当良いリキッドかもしれないですが、タバコ感が苦手な人は止めておくのが吉。

吐いた後、舌に残る感じがタバコかもしれない。凄いなあ・・・。

コーヒーは奥にいるというか、タバコにうすーく乗っているから居ないように感じるかもしれない。

渾然一体感としてはバッチリ。でもやっぱりタバコ。ものすごくタバコ

苦みもありますね。後を引くような苦みです。

低抵抗での味の感想

0.4Ω、34W想定で吸ってみます。(メカニカルMODなのでW数自体はありません)

MTLでぎゅーっと濃縮されているタバコ感が和らぎ、少しさっぱり吸えます。

ですが、これでもタバコ。本当にタバコ

後味なのかなあ・・・。ミストを吐き切っても残るこの感じがよりその感覚を増長させますね。

美味しいかどうかというより、合うか合わないかという感じかもしれません。

タバコが全面にでていて、コーヒーが薄―いのは同様。

居るのか居ないのか分からないというより、たぶんコーヒーがタバコに乗っかっていると思って良さそうです。

以前吸ったことあるのに近ければ、Basic VaporのGENTLEMANが近いです。

スティープ後の味

タバコ感はほんのり落ち着いて、吸いやすさもほんのり上がったと思いますが、それでも劇的にとか、そういった印象はありません。

あくまでもほんのりと和らいだ感じでしょうか。コーヒーの印象も同様。

総評

美味しい!というように評価するリキッドではない気がします。

香りを楽しみ、煙をくゆらせ、ゆっくりとその時間を味わう

そのお供としては最高のリキッドとなるでしょう。

VAPEは嗜好品である、ということを今一度再確認できるリキッドでした。

初心者の方にまずはこれ!とオススメするには少々ハードルが高いでしょうか。

最初から「タバコの代わりで良いの無いのー!?」という方には良いのかもしれません。

ただ、禁煙中だと余計吸いたくなってしまう再現度。恐ろしいくらい。個人的にはたまに吸いたくなるような魔性を秘めたリキッドだと思います。

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