POD型VAPE(ベイプ)のSMOK nord kit をレビュー|見た目もカッコいい男のデバイス

投稿日:2019/07/22 17:37
最終編集日:

こんにちは!

今回は、SMOK(スモック)のPOD型VAPE(ベイプ)「nord(ノード)」を紹介していきます!

SMOKは、ハイセンスなデザインでありながら高い品質と技術で2010年に中国深センで設立したVAPEデバイスメーカーです。日本でも有名な会社です。

当サイトでも、同ブランドSMOKのペン型VAPE「Stick V8 kit」をレビューしています。

また、今回紹介するSMOK nord kitは、今年の6月に当サイトに掲載した、「初心者に人気のVAPE(ベイプ)スターターキットおすすめランキング9選」の記事の「初心者に人気のおすすめPOD型VAPE(ベイプ)スターターキットTOP3」で、第2位につけさせていただきました。

 

今回はその製品を深堀りしちゃいましょうという事です。

PODにハマってしまい最近はPODしか吸っていない私がレビューしていきたいと思います!

 

SMOK nord kit パッケージ

nordは、2019年7月現在、SMOKのホームページでは26種類のカラー数を発見しました。

日本ではまだ発売していないカラーがあります。

それでも色数が多くてとても迷いましたが、iQOSやgloはシンプルなものが多いですが、VAPEならではの派手なもので行こうと思い、「Yellow Purple Resin」にしました。

自分好みのカラーが選べるのが良いですね。

PODはリキッドの入れ替えが少なくてすむ3mLタイプにしました。

他には2mLタイプのものがあります。

パッケージの表面には商品写真の他に4つの丸マークがあります。

丸に表示されている内容は、、、

■3ML:先ほどの説明でPODが3mLタイプですという表示

■Mesh:メッシュコイルを使っていますという表示

■Two Coils Included:2つのコイルが入ってますという表示
 PODごと交換するのではなくコイルを交換するタイプなんだなー

■1100mAh:バッテリーが1100mAhですという表示
PODの中でも高い方なので、電池の持ちは良さそうだー

 

側面には会社情報があります。

会社はSHENZHEN IVPS TECHNOLOGY CO.,LTDです。

深センは、IT情報のシリコンバレーに対して、IT関連の製造のシリコンバレーと言われているくらい活気のある中国都市です。

VAPEの製品の多くが深センの会社で作られています。

 

反対の側面は名前とロゴです。

中国のVAPE商品は偽造対策をしっかりしています。

SMOKだけではなく多くのメーカーがをしており、QRコードにスクラッチで削る所があり、メーカーサイトで登録されたコードかを閲覧することができます。

 

背面は、スペックと内容物などが書かれています。

 

SMOK nord kit 内容物

  • SMOK nord 本体
  • Nord 1.4Ω Regular Coil
  • Nord 0.6Ω Mesh Coil
  • microUSBケーブル
  • ユーザーマニュアル(英語)
  • ワーニングカード(撮影時には無くしました。。。申し訳ございません)

ユーザーマニュアルは、すべて英語で書かれています。

私は気持ちで読みました!

 

SMOK nord kit スペック

サイズ(mm) 長さ94㎜ ×幅33㎜× 厚み18.8㎜
重量(g) 約80g
バッテリー容量 1100mAh
ワッテージ 10W-15W
コイル 1.4Ω / 0.6Ω(プリメイド交換型)
リキッド容量 3mL or 2mL ※レビューは3mLタイプ
リキッドチャージ PODサイドフィル
エアフロー ボトムエアフロ―(調整不可)

さっそく手に持ってみるとわかりますが、収まり感が良く多少重量感があるのでしっかりしています。

500円玉が約7gあるので、おおよそ11枚分(5,500円分)くらいの重さですね。

 

iPhoneと比べてもこの小ささ。

厚さは若干iPhoneの方が薄いです。

 

正面に黒いボタンがあり、このボタンがパフボタンとなっています。

このボタンで電源ONとOFFの切り替えとVaping(VAPEを吸う時)に使用します。

また、ボタンにはLEDも備わっており、電源がON/OFFの状態や電池残量の状態を表示する役目もあります。

 

側面のデザインはありません。

若干の丸みがあるのでもちやすさがあります。

 

底面には、microUSBの充電口があります。

吸い口のマウスピースは、笛の形に似ていてフィット感は高いです。

PODと本体とを噛み合わせで固定するタイプです。

最初はかなり固く、そこそこの力でマウスピースを掴んで抜きました。

少し使いこむと力はそこまでいれずに引っこ抜けるようになります。

タンク部分は透明な樹脂製で、入れたリキッドが良く見える仕様です。

実際に吸っている時には本体と接続しているのでリキッドの残量が見えなくなってしまう所が少し難点にはなります。

このデバイスは、PODを交換するタイプ(コイル内蔵型)ではなく、プリメイドコイル交換タイプ(中のコイルを交換するタイプ)です。

kitには2種類(1.4Ω Regular Coil/0.6Ω Mesh Coil)のコイルが付属しています。

別売りになりますが、セラミックの1.4Ωのコイルもあります。

コイルによって、DLとMTLを使い分けたり、フレーバーリキッドやニコリキ、ニコソルなどを吸い分ける事ができるので、ユーザーニーズに合わせて使える仕様です。

 

SMOK nord kit 使い方

使い方は簡単です。順を追って説明していきます

  1. 本体充電
  2. コイルをPODに接続
  3. PODにリキッド注入
  4. PODを本体に接続
  5. 電源ON
  6. 吸引
  7. 電源OFF
  8. 私オリジナル

Ⅰ.本体充電

本体の底部に、microUSBの口があります。

ここに付属のコードで充電をしてください。

付属のコードでなくても大丈夫ですが、充電の際には1Aのコンセプトアダプターをご使用ください。

 

Ⅱ.コイルをPODに接続

付属のコイルは2種類あります。

味重視でいくので高抵抗値の1.4Ωレギュラーコイルを使用します。

PODの穴にコイルを押し込むだけで接続できます。

 

Ⅲ.PODにリキッド注入

PODの側面のシリコン製の黒い蓋を開けてリキッドを注入しましょう。

少なくともコイルの丸部分にリキッドが浸るまでいれてください。

ここからリキッドがコットンに浸透するので少ないと実際に吸うときにコイルやコットンが焦げる原因になります。

また、リキッドを注入したらコイルとコットンに浸透するまで5~10分ほど置いておきましょう。

注意:このコイルですが、コットンにリキッドを供給する穴が高い位置にある為、リキッドが少なくなってくると、リキッドが供給できなくなるのでリキッドを追加して増やす必要がありますので、注意が必要です。

しかも、リキッドの残量が本体接続時には見えないので、都度リキッドの量を見ておく事が重要です。

少し、手間がかかります。。。

 

Ⅳ.PODを本体に装着

コイルを接続マグネット式ではないので、写真のようにキチンとPODが本体にきちんとはまるように接続してください。

 

Ⅴ.電源ON

本体のボタンを5回連続でクリックするとLEDが光り電源ONになります。

その状態で2回連続でクリックすると、バッテリー残量をLED色でわかります。

バッテリー残量の色光

  • 緑色:70%~100%
  • オレンジ:30%~70%
  • 赤色:0%~30%

 

Ⅵ.吸引

吸引は、ボタンを押しながらPOD部分を咥えて吸うだけです。

出力やエアフロ―を変える事はできません。

 

Ⅶ.電源OFF

電源ONの時と同様に、ボタンを連続で5回押せば電源がOFFになります。

電源OFFになったかを一応確認してください。

最後に1回ボタンを押してLEDが光らなかったら確実に電源OFFになっています。

電源ONになったままポケットに入れてたなどの事がよくあります。

私も一度、気づかず電源ONのままポケットに入れてたままにしてしまい、めちゃくちゃ熱くなりコイルが少し焦げてPODと一体化してしまった失敗をしています。

結局、PODを買いなおしました。

 

Ⅷ.私オリジナル

私はドローが軽いと感じたので、公式ではないですが、なんとかエアフロ―を調整したいと思い、PODのエアフロ―部分にティッシュを詰めて人力で閉じてみました。

この方が味が良くでました。これ良いかもです!

式ではないのでオススメではございません。

 

SMOK nord kit 価格

Amazonで、3,000円~3,500円代(2019年7月現在)で販売しています。

交換用コイルは5個入りで1800円くらいです。楽天市場も大体同じような価格帯です。

 

SMOK nord kit 総評

リキッドの残量がパッと見でわからないのと、コイルのリキッド供給する穴が高いので、リキッド補充を常に気にしないといけないのが少し手間がかかります。

また、最初はスピットバック(リキッドが蒸発されず液がそのまま数滴出てくる)が起きたので、購入は失敗したかなーと思ったのですが、使っている間にスピットバックはなくなりました。

ドロー軽い問題も繰り返しになりますが、公式ではないティッシュを詰める事で解決が出来たので、私は、デザインをとても気に入っているので、そこをマイナス要素を差し引いても申し分がないデバイスだと思います。

 

↓リキッドは海外で人気のHiLIQ

 

 

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