電子タバコ VAPE(ベイプ)リキッドの成分や種類、おすすめ人気ランキングを紹介

投稿日:2019/10/18 16:39
最終編集日:

こんにちは!ミズシ―です!

今回は、電子タバコのVAPE(ベイプ)を楽しむ上で、一番幅広く楽しめてかつどれが良いか迷ってしまうリキッドについて紹介していきます。

そもそもリキッドって何で作られているのか?どんな種類があるのか?人気のリキッドはなにか?をベプログさんが主催しているベプログリキッド総選挙の結果も紹介していきます。

それでは、よろしくお願いいたします。

 

電子タバコ VAPE(ベイプ)とは


電子タバコ VAPE(ベイプ)
を一言で説明すると、

リキッドを電熱線の熱で加熱して発生する蒸気を吸うもの

です。

日本ではアイコス、グロー、プルームテックの加熱式タバコが主流ですが、加熱式タバコは、タバコ葉を電気の熱で加熱して発生する蒸気を吸うものです。

海外では、日本と違い加熱式タバコよりも電子タバコがメジャーでもあります。

海外セレブも愛用していたりするので、そこから爆発的に広まりました。

その中でもアメリカでは、ジュール・ラブズ(Juul Labs)という電子タバコメーカーが有名です。

電子タバコ VAPE(ベイプ)についての詳細はこちらで解説しています。

 

VAPE(ベイプ)リキッドの成分について


VAPE(ベイプ)のリキッドの成分は大きく3つあります。

  • PG(プロピレングリコール)
  • VG(植物性グリセリン)
  • 香料(フレーバー)

 

PG(プロピレングリコール)

聞きなれない成分ですが『おにぎり、うどん、そば』などに入っている食品添加物です。他にも化粧品や医薬品にも使用されます。

現代で生きていく上では切っても切れないくらい日常的に取り入れいている成分です。

無色でほぼ無臭で、香料(フレーバー)との相性が良く、しっかりと絡みあうのが特徴です。

 

VG(植物性グリセリン)

VGも聞きなれない成分ですが、同じく化粧品、医薬品、食品添加物に使用される成分です。

古くから化粧品などにも使われているオーガニックな成分です。

粘性が高くそのため密度が濃いことが特徴で、多くの煙を発生しやすい成分があります。

 

香料(フレーバー)

香料は、フレーバーごとに異なりますが、食べ物にも使われている香料を使用している食品添加物です。

例えば、メンソールであればハッカ油やバニラ味であればバニラのエッセンスを使用します。

 

成分による違い

リキッドのボトルのラベルには、【PG:50%/VG:50%】【PG:70%/VG:30%】【PG:30%/VG:70%】などの表記があります。

PGの比率が高いものは、味重視

VGの比率が高いものは、爆煙重視

と簡単に覚えておきましょう!

 

VAPE(ベイプ)リキッドで知っておくべき重要な事

リキッドには、人体に直接害があるものではないという事がわかったかと思いますが、VAPE(ベイプ)をする上で知っておいてほしい重要な事を3つお伝えいたします。

 

ニコチン入りリキッドの日本国内の販売、譲渡禁止

海外と日本で、電子タバコが普及する差が生じている1つの要因でもあると思いますが、日本国内ではニコチン入りリキッドの販売、譲渡が禁止されています。

日本国内で販売されているリキッドは、すべてニコチンゼロという事を覚えておきましょう。もしニコチンが入っているものが販売されていれば、それは違法です。

海外ではニコチン入りリキッドは販売していますので、海外のWEBサイトや海外の店舗からニコチン入りリキッドを個人輸入という形で日本に取り入れる事は可能ですが、これにも一定のルールがあります。私達のサイトではあえて推奨はしませんので、割愛させていただきます。

 

強メンソールのリキッドは少し注意

「強メンソール」と呼ばれるリキッドの場合、アトマイザーの樹脂製タンクを破損させてしまう可能性があります。1回や2回で壊れる事はありませんが、成分が樹脂を腐食させる可能性がある為です。

最近のガラス製のタンクでしたら問題ございません。

 

猫の前でVAPE(ベイプ)を吸わない

猫を飼っている家庭も多いですが、猫の前では吸わないようにしましょう。

それは、リキッドの成分であるPG(プロピレングリコール)が猫に中毒や溶血性貧血を起こす影響を与えてしまう事が確認されており、それゆえにPGを使用したキャットフードの製造、販売は禁止されています。

実際に、猫の前でVAPE(ベイプ)を吸い続けて何か猫に影響が出たかという研究や報告はされていないものの、愛する猫を大事にしていくのであれば、なるべく猫の前では吸わないようにしましょう!

 

VAPE(ベイプ)リキッドの種類


リキッドの種類は、香料(フレーバー)で様々な味を表現しており本当に多岐に渡ります。

項目として、共通的なものはありませんが、以下ざっと項目を分けてみました。

 

フルーツ系

アップル、ストロベリー、オレンジ、グレープ、ライチなどなど

スイーツ系

チョコ、クッキー、どらやき、クリームなどなど

コーヒー、お茶系

カフェラテ、ウーロン茶、紅茶、抹茶などなど

ドリンク系

コーラー、エナジードリンク、カクテルなどなど

メンソール、ミント系

メンソール、ミント

 

各ショップやサイトではもっと違う言いまわしなどありますが基本的な項目を紹介しました。

また、フルーツ系とスイーツ系が混ざったリキッドなどもあったりと種類は無限にあります!

 

そして、種類の違いとしては、もう一つ!国産リキッドと海外リキッドがあります。

国産リキッド

国産リキッドの傾向としては、やはり日本ならではの品質の高さと、日本人に馴染みやすい味を作りだす事にあります。

有名な国産のリキッドメーカーは、「KAMIKAZE」、「MK Lab」、「小江戸工房」、「BI-SO」など様々あります。

 

海外リキッド

海外リキッドは、はっきりとしたわかりやすい味だったり味の濃さかと思います。

有名な海外リキッドメーカーは、アメリカの「halo」、ハワイの「VOLCANO」、マレーシアの「Bandito Juice」、インドネシアの「Rex Juice」などこれまた多数存在します。

 

このように数多くのリキッドで迷ってしまう時は、他の人がオススメするリキッドを参考にしましょう!

 

VAPE(ベイプ)リキッドの人気ランキング

そんな数多くのリキッドが存在していますが、リキッドは消耗品でもあり、様々な味を楽しめるというVAPE(ベイプ)の一つの特徴でもあります。

そんな時に、参考になるのがベプログさんが主催しているリキッド総選挙です。

ベプログユーザーが投票できる仕組みで過去2回開催していますで紹介させていただきます。

第1回 リキッド総選挙 第2回リキッド総選挙
1位 国産
Coe de Sex on the Beach
(小江戸工房)
セックスオンザビーチリキッドクランベリーパイナップルカクテル味
海外
Blue Slush
(PHATJUICE)
ブルースラッシュ phatjuiceハニーデューメロン+ストロベリー味
2位 国産
スノフリ メガマスカット
(snowfreaks)スノフリ白ぶどう味
国産
Coe de Sex on the Beach
(小江戸工房)
セックスオンザビーチリキッドクランベリーパイナップルカクテル味
3位 海外
Lemon Sangria
(Basic Vapor)Lemon Sangriaレモンコーラ味
海外
Bandito Juice 白ブドウ
(Bandito Juice)BANDITO JUICEアイスマスカット味
4位 海外
Wookey Cookie
(The Vapor Hut)ベイパーハットチョコクッキー味
海外
Lemon Sangria
(Basic Vapor)Lemon Sangriaレモンコーラ味
5位 海外
VCT
(Ripe Vapes)VCTバニラカスタードタバコ味
国産
スノフリ メガマスカット
(snowfreaks)スノフリ白ぶどう味
6位 国産
Guld Kvallsfika
(BaksLiquidLab.)グルド クヴェルスフィーバニラキャラメル味
海外
VCT
(Ripe Vapes)VCTバニラカスタードタバコ味
7位 海外
Reaper Blend
(Rocket Fuel Vapes)ロケットフューエルタバコ味
海外
Wookey Cookie
(The Vapor Hut)ベイパーハットチョコクッキー味
8位 国産
shirafu shirazu
(BaksLiquidLab.)しらふしらずブランデーバニラタバコ味
国産
りきっどや バニラタバコ
(りきっどや)りきっどやバニラタバコ味
9位 海外
WAKONDA
(NICOTICKET)ニコチケット ワコンダコーヒーバニラタバコ味
海外
THE ROCK
(FRISCO VAPOR)ザロックピーチティー味
10位 国産
KOI-KOI 月見-Moon Light
(MK Lab)こいこいチョコバニラコーヒー味
海外
Bandito Juice BURAKKUKARANTO
(Bandito JuiceBandito Juice カシス味

上位はフルーツ系で下位はバニラやチョコなどのスイーツ系が多くランクインしていました。

ちなみに小江戸工房の「Coe de Sex on the Beach」強し!という感じですね。気になる方はレビュー等していますので参考にしてください。

ぜひ3回目リキッド総選挙の開催も期待したいですね!

 

VAPE(ベイプ)リキッドの購入場所

先ほども説明いたしましたが、リキッドは消耗品です。

やはり安い所で買いたいという思いが正直な所です。

ですが、やはりリキッドも粗悪品やコピー品などもごく稀に出回っています。

 

VAPEショップ

VAPEショップの最大の強みであるスタッフの方がVAPEについて教えてくれる事にあります。

また、リキッドの試飲などもできる所が多いので、初めてのリキッドや新しいリキッドをお試しで吸える事ができます。しかも、正規品を取り扱っている為、安全で安心感が一番高いです。

割引セールなどもたまに行っているので、近くにVAPEショップがある場合はSNS等でつながっておきましょう!

 

ネット通販

ネット通販は、気軽にしかも安く買える所が特徴です。

メーカーのオンラインサイトは金額は正規料金ですが安全で安心です。

そして、先ほども紹介したベプログのようなVAPE専門ネット通販でも購入できます。ポイントを貯めて安く購入ができたり、ユーザーの口コミも見ながら買える特徴があります。

他には、Amazon、楽天市場、yahooショッピングなどです。この辺りのネット通販は、専門店ではないので、ごくごく稀に粗悪品やコピー品があります。

ポイント使用にもよりますが、Amazonが比較的安く購入できる傾向にあります。

 

これから話題になると予想するリキッド

タイトルの趣旨とは少しずれてしまいますが、リキッドだけの話ではなく世の中的にこれから1年後くらいにはもっと出てくると思われる「成分」を紹介いたします。

それは「CBD」です。

VAPE業界ではCBDリキッドなどで少し目や耳にした事がある人がいるかもしれません。

CBDとは、「カンナビジオールオイル」と言い、法律で禁止されている麻の穂、葉、根ではなく、法律で禁止のされていない麻の茎と種から抽出されています。

一般的に大麻やマリファナなどの薬物が連想されてしまい、CBDはヤバいものという誤解をされがちです。ですが、日本ではCBDを使用したり所持する事は法的には何の問題もない成分です。

しかも、医学・薬理学ではCBDには、不安症や物質乱用障害から慢性痛、中枢神経系の病気にいたるまで、あらゆる症状の治療に効果が期待されており、ますます研究が進んでいます。

美容のしわ改善のレチノールという成分が流行ったように、CBDも1年後くらいにはもっと話題になるのかなと期待をしています。あくまでも期待です!

実際にVAPEでCBDリキッドを使ったレビューもしていますので参考まで。

 

まとめ

VAPE(ベイプ)リキッドについて、紹介していきましたがいかがでしたでしょうか。

自分が好きなリキッドを探し出す楽しみが増えてきたのではないでしょうか。

リキッドは、デバイスやアトマイザーによっても味の出方が左右されますので、VAPEショップのスタッフの方と色々とお話ししてチャレンジしていく事をおすすめします!

ベイプライフを楽しんでいきましょう!!

 

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